Special Thanks
この「ネスト赤羽IT勉強会」サイトは、以下のシステムやテーマやプラグインで、作られています。
制作者の方々に、感謝するとともに、リスペクトを込めて、以下に、ご紹介させていただきます。
オープンソースと、それを盛り上げている皆様に感謝いたします。
CMSシステム
CMSシステムは、WordPress(ワードプレス)を使用しております。
WordPressとは、オープンソースのブログ・CMSプラットフォームです。
セマンティックWeb、コードやデザインの美しさ、Web標準、ユーザビリティなどを意識して開発されており、無料でダウンロードして使うことができます。
WordPress公式サイト
http://wordpress.org/
WordPress日本語公式サイト
http://ja.wordpress.org/
WordPressテーマ
テーマは、
め組さん(http://www.10press.net/)を利用させていただいております。
め組さんは、2009年4月のWordCamp Japan Tokyo(http://japan.wordcamp.org/)にて知りました。
素敵なテーマをありがとうございます。
め組さんには、
ネスト赤羽IT勉強会 第6回 2009年7月10日
にてプレゼンいただきました。
WordPressプラグイン
このサイトは、以下のWordPressのプラグインをインストールさせていただいております。
(1)Akismet(作者: Matt Mullenwegさん)
スパムコメントから守ってくれるプラグイン。
WordPressの初期状態からパッケージ化されています。(使用するには WordPress.com APIキーが必要です。)
(2)WP Multibyte Patch(作者: tenpuraさん)
WordPress のマルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化を行うプラグインです。
WordPressの初期状態からパッケージ化されています。
(3)Contact Form 7(作者: Takayuki Miyoshiさん)
日本語などのマルチバイト文字に対応したお問い合わせフォームのプラグインです。問い合わせメールフォームとして使わせていただいております。
(4)Ktai Style(作者: IKEDA Yurikoさん)
絵文字対応のWordPress携帯対応プラグインです。日本のモバイル閲覧には必須のプラグインと言えます。ユーザーのモバイル閲覧用に使わせていただいております。
(5)My Category Order(作者: froman118さん)
カテゴリの順序を変更するプラグインです。
(6)My Link Order(作者: froman118さん)
リンクの順序を変更するプラグインです。
(7)Role Manager(作者: Thomas Schneiderさん)
ユーザーやユーザーグループに与える権限を管理するためのプラグインです。
(8)Search Everything(作者: Dan Cameron of Sprout Ventureさん)
WordPressのデフォルト(初期設定)では、検索対象が投稿部分のみなので、それ以外の部分も検索範囲に含めるためのプラグインです。
(9)StatPress(作者: Daniele Lippiさん)
アクセス解析のプラグインです。
(10)WordPress Database Backup(作者: Austin Matzkoさん)
WordPressのデータをバックアップするためのプラグインです。
(11).html on PAGES(作者: IntroSitesさん)
各ページのURLの最後を、「.html」にするプラグインです。
(12)Business Calendar(作者: Hiroaki Miyashitaさん)
営業日、休日、イベントなどのカレンダーを表示するプラグインです。
(13)WP Social Bookmarking Light(作者: utahtaさん)
各記事の上や下に、TwitterやはてなブックマークやFacebookのボタンを表示するプラグインです。
(14)WP Super Cache(作者: Donncha O Caoimhさん)
読み込みをキャッシュ化し、表示までにかかる実行時間を短縮するプラグインです。
(15)001 Prime Strategy Translate Accelerator(作者: Prime Strategy Co.,Ltdさん)
翻訳ファイルの読み込みをキャッシュ化し、表示までにかかる実行時間を短縮するプラグインです。
ネスト赤羽IT勉強会で行われたWordPress勉強会
「Automatticのワークスタイル」 2009年8月23日
WordPress.comなどを運営するAutomatticで働く日本人スタッフのマクラケン直子さんが、一時的にアメリカから日本に戻られているとのことで、「バーチャルカンパニー」である同社のワークスタイルやオープンソースプロジェクトへの関わり方について、ネスト赤羽にて、お話いただきました。
なお、ネスト赤羽IT勉強会は、場所のご提供と、今回に関してのWordPress勉強会の運営協力をしているのみで、主催は、Yuriko.Netさんやkhoshinoさんなどの有志です。
WordPress勉強会「Automatticのワークスタイル」 2009年8月23日
WordPressもくもく部
「WordBench 第1回もくもく部 in東京」 2009年12月26日
WordPress に関するワークショップを行いました。「黙々と何かを作る」という意味で、もくもく部です。
なお、WordBenchとは、WordPressの日本ユーザーの地域コミュニティの集まりです。
WordPressのプラグイン開発者、テーマ開発者などで、名前の知られている方々も集まっていただきまして、とてもレベルの高い「もくもく部」となりました。
なお、ネスト赤羽IT勉強会は、場所のご提供と、今回に関してのWordPress勉強会の運営協力をしているのみで、主催は、WordBenchです。
「WordPress勉強会 – WordBench 第1回もくもく部 in東京」 2009年12月26日
「WordBench埼玉&東京 第2回もくもく部」 2011年4月29日
約1年半ぶりに、もくもく部が行われました。
今回も、WordPressに深く関わっている関東の方々が多数集まってくださいまして、WordPressの制作事例、プラグインの紹介、今後のバージョンで追加されるテーマや機能の紹介など、自主的に行われました。
なお、今回も、ネスト赤羽IT勉強会は、場所のご提供と、今回に関してのWordPress勉強会の運営協力をしているのみで、主催は、WordBenchです。
「WordPress勉強会 – WordBench埼玉&東京 第2回もくもく部」 2011年4月29日
ネスト赤羽IT勉強会の定期勉強会として、WordPressが勉強会テーマとなった回
IT勉強会 第6回 2009年7月10日
勉強会テーマ「ビジネスにおけるWordPressの活用法」
プレゼンター:株式会社デジタルキューブ 大串肇さん
IT勉強会 第8回 2009年10月9日
勉強会テーマ「「Wordpress」と「Wordpress mu」と「BuddyPress」について」
プレゼンター:Telminaさん
IT勉強会 第9回 2009年11月13日
勉強会テーマ「「Wordpress mu」と「BuddyPress」と「bbPress」を組み合わせて制作されたコミュニティサイトの事例について」「OpenPNEについて」
プレゼンター:マナビット(学びとITの融合コミュニティサイト)運営者sakuさん
IT勉強会 第14回 2010年5月14日
勉強会テーマ「WordPressとは?、WordPressテーマの作り方について、WordPressプラグインについて、など、初級者向け勉強会」
プレゼンター:参加者の方々でのディスカッション
IT勉強会 第15回 2010年6月11日
勉強会テーマ「WordPress3.0について、 WordPressの3系の新機能などについて」
プレゼンター:株式会社コミュニティコム 星野邦敏さん
IT勉強会 第18回 2010年10月8日
勉強会テーマ「WordPress3.0からの新機能である、サブドメイン型マルチサイト機能の設置と運営について」
プレゼンター:株式会社コミュニティコム 星野邦敏さん
IT勉強会 第19回 2010年11月12日
勉強会テーマ「WordPressのテーマデザインでよく使うPHP関数・条件分岐タグ・テンプレートタグについて」
プレゼンター:参加者の方々でのディスカッション
IT勉強会 第23回 2011年5月13日
勉強会テーマ「WordPressの使い方 入門編&活用編」
プレゼンター:株式会社コミュニティコム 星野邦敏さん
IT勉強会 第24回 2011年6月10日
勉強会テーマ「WordPress カスタマイズ中級編 & PHP基礎編」
プレゼンター:株式会社アイプラットフォーム 真木俊久さん
WordPressのプラグイン「営業日カレンダープラグイン」を使った感想
ネスト赤羽IT勉強会の勉強会のスケジュールは、WordPressのプラグイン販売サイトCMS×WPで配布されている、「営業日カレンダープラグイン」を使わせていただいております。

「営業日カレンダープラグイン」は、本来はお店の営業日の休日やイベント情報を公開するためのカレンダープラグインの用途で使う場合が多いと思いますが、勉強会の告知サイトでも利用することができると思います。
ネスト赤羽IT勉強会は、ネスト赤羽を会場とした他の勉強会や、東京都北区赤羽のイベント情報なども、一覧で掲載しており、複数種類のイベントを色分けできるカレンダープラグインを探していました。
そのようなプラグインはなかなか無く、「営業日カレンダープラグイン」は、とても最適でした。
WordPressのプラグイン以外にも、Googleカレンダーを埋め込む方法もありますが、こちらでは、WordPressの機能であるウィジェットを使って表示することが出来なかったり、データ入力箇所が管理画面外になり、WordPressとの連携を考えると使いづらい印象があります。
この点、「営業日カレンダープラグイン」は、複数のイベントを1つのカレンダーに柔軟に表示することができ、勉強会の告知に大変役立っています。
WordPressの無料テーマ「都(MIYAKO)」でサイトを運営しての感想
ネスト赤羽IT勉強会は、東京都北区の赤羽にて、毎月第2金曜日に定期開催している、ITについて幅広く勉強して交流も楽しめることを目的とした、誰でも無料で参加できる勉強会です。
「ネスト赤羽IT勉強会」のホームページは、WordPressをCMSプラットフォームとして、サイトデザインは株式会社デジタルキューブさんが提供しているめ組シリーズの一つ「都(MIYAKO)」テーマを使わせていただいております。
「都(MIYAKO)」テーマを利用することになったキッカケ
め組さんのことは、2009年4月に行われたWordPressのイベント、
WordCamp Japan Tokyo
http://japan.wordcamp.org/
にて、「都(MIYAKO)」テーマを紹介されていまして、知りました。
ネスト赤羽IT勉強会は、当時、内輪では勉強会を定期開催していたものの、外部に向けて情報発信できるホームページを持っていませんでした。
知り合いだけのクローズドの勉強会から、インターネットを通じて、勉強会内容に興味を持ってくださる方々にもご参加いただけるオープンな勉強会にしようと考えていた矢先に、「都(MIYAKO)」テーマを知りまして、さっそく使わせて頂きました。
「都(MIYAKO)」テーマを実際に利用した感想
2009年4月に行われたWordPressのイベント「WordCamp Japan Tokyo」に参加するまで、WordPressというオープンソースのブログ・CMSプラットフォームがあることは知っていましたが、実際にインストールして利用したことはありませんでした。
まず、WordPressをインストールして、め組さんの「都(MIYAKO)」テーマを有効化して、とても簡単にホームページが作れたことにビックリしました。
WordPressをインストールするには、レンタルサーバーを借りる必要がありますが、今はレンタルサーバー代はとても安く、月々数百円~千数百円の費用でもWordPressが動くサーバーを借りれます。
(ちなみに、ネスト赤羽IT勉強会のホームページは、「ヘテムル」というレンタルサーバーを借りて、「ムームードメイン」という独自ドメイン取得サービスでドメインを取得しています。)
WordPress自体はオープンソースのプロジェクトですので、無償でインストールして使うことが可能です。また、め組さんの「都(MIYAKO)」テーマも、ポータルサイト向けテーマ”都(MIYAKO)”無料ダウンロード!!から無料でダウンロードして、設置することができます。
従来のように、htmlとcssだけで作るホームページでは、複数の人間で記事の更新や編集をすることが難しくなります。デザインやシステム部分と、記事の更新編集部分を、分けることも難しいと思います。
しかしながら、WordPressを利用すれば、裏側の管理画面に更新システムが付いていますので、複数人で権限を分けて、記事の更新や編集をすることが可能となります。権限を分けることでデザインやシステムまで触れる人を限定して、記事を書く人は記事の更新編集に集中でき、デザインやシステム部分は一括管理が行えます。
ネスト赤羽IT勉強会は、有志のメンバーが開催している勉強会ですので、複数人がホームページを更新編集できることが必要でした。WordPressは、この要望に応えており、とても使いやすいです。
WordPressと言うと、当初、「ブログ」というイメージが強かったです。この点、WordPressを知れば知る程、テーマを編集すればどのようなサイトでも作れることを知りました。
め組さんの「都(MIYAKO)」テーマは、初期の状態から、ポータルサイトを作ることを目的としているテーマです。勉強会のサイトとしては、いわゆる通常のブログのような形では、過去の履歴が時系列として流れてしまって、探しづらくなってしまいます。「都(MIYAKO)」テーマを使うことで、勉強会として、次回の告知や過去の履歴を、自由なところに配置することが可能となりました。

管理画面から、トップページの配置なども行えますので、直感的に利用することが可能でした。

ウィジェットエリアも7箇所用意されており、レイアウトを自由に構成できますし、どこにどのコンテンツを表示するかも、管理画面からドラッグ&ドロップで直感的に配置できます。
ちなみに、上のキャプチャはネスト赤羽IT勉強会で使っている配置です。
トップページの左側には参加者一覧を配置して、トップページや各記事の右側には今後のお知らせやカレンダーやネスト赤羽IT勉強会の概要を表示させることで初めてホームページを見た人でも勉強会の概要や日程が分かるように工夫しています。各フッターエリアには、過去の履歴をカテゴリーやタグや時系列に分類することで、過去に開催した勉強会の内容を探しやすくして、これから勉強会に参加することを検討している方々に雰囲気を伝えるように努めています。
また、これらはサイト内リンクが増えますから、SEO(検索エンジン最適化)を図り、検索エンジンでの特定のキーワードでの上位表示にも役に立っていると思います。
「都(MIYAKO)」テーマを利用したことによる、その後の反響
ネスト赤羽IT勉強会は、勉強会を始めた当初は、内輪だけのクローズドの勉強会でした。
その後に、WordPressと「都(MIYAKO)」テーマを利用して、ホームページを持ったことで、
まず、東京都北区の赤羽周辺の地域の起業家や商店街の方々が参加いただける勉強会となりました。これは、赤羽で勉強会をやっているという認知が人づてに伝わりまして、それを知った人がホームページを見てくれて、雰囲気を知った上で安心して参加できるという流れができたことによると思います。
次に、IT系の方々の中では、IT系の勉強会に参加する際に、「IT勉強会」と、GoogleやYahooで検索する人も多くいます。
非常にニッチなキーワードではありますが、IT勉強会を探している人に、IT勉強会のお知らせをホームページとして見せられれば、それは集客に繋がります。
現在、ネスト赤羽IT勉強会のサイトは、「IT勉強会」と検索すると、1ページ目に表示されています。
IT勉強会 – Google 検索
「IT勉強会」の検索結果 – Yahoo!検索
ここからネスト赤羽IT勉強会を知って、職場や自宅が近いから参加してみよう!と思う人も増えました。
また、その他の、特定のキーワードと「勉強会」などのキーワードを組み合わせても、検索エンジンで上位に表示されています。その都度、勉強会の内容を知って、ご参加いただける方も増えました。
こういったSEO(検索エンジン最適化)を図れたことも、WordPressと「都(MIYAKO)」テーマを利用したことによるプラスの効果の一つだと思います。
ネスト赤羽IT勉強会自体は、無料の勉強会ですので、運営している有志のスタッフは収益を求めていませんし、今後も収益化を図る予定はありません。
しかしながら、ネスト赤羽IT勉強会を通じて、参加者の方々と交流ができ、知識と経験と人脈が増えたのは、とても貴重な財産と、運営スタッフは考えております。
また、「都(MIYAKO)」テーマを利用していることに気付いていただいた、株式会社デジタルキューブの大串肇さんから直接メールをいただきまして、
ネスト赤羽IT勉強会 第6回 2009年7月10日
にてプレゼンいただきました。
ネスト赤羽IT勉強会は、継続的に勉強会を定期開催して、その告知と事後のレポートを、WordPressと「都(MIYAKO)」テーマによって更新することで、今では会場に入りきらず立ち見が出るほどの勉強会となりました。
これは、クローズドで勉強会を開催していた当時には、想像もしていなかった嬉しい反響です。
「都(MIYAKO)」テーマの利用を検討されている、勉強会などの主催者の方へ
今、IT系の勉強会だけでなく、朝活や読書会やビジネス交流会など、世の中は、自己啓発や交流会が、とても増えていると思います。
その際に、クローズドだけでなく、インターネット上に情報を公開して、幅広く参加者を増やしていきたい運営者もいらっしゃると思います。
実際に、無料のブログサービスをホームページとして使われている勉強会や交流会の主催者の方と、最近たまに知り合います。
もちろん、無料のブログサービスを利用してホームページを公開しても良いと思いますが、過去記事がドンドン流れて行ってしまったり、好きな場所にコンテンツが表示することができなかったり、無料のブログサービスだけにそのサービスからの意図しない広告が表示されてしまうこともあることと思います。
また独自ドメインを持って運営したい場合、無料のブログサービスでは独自ドメインが持てないサービスもあると思います。主催者が名刺を持って自分の勉強会や交流会をPRしたい時も、独自ドメインを名刺に記載できた方がしっかりした会である印象があると思います。
この点、WordPressをレンタルサーバーにインストールして、「都(MIYAKO)」テーマを使って、運営すれば、レンタルサーバー代と独自ドメイン代は掛かりますが、上記のデメリットは解消されます。サーバー代などの費用も、月に数百円~千数百円程度ですので、運営費の負担にはあまりならないと思います。そして、WordPressと「都(MIYAKO)」テーマ自体は無償でお金が掛かりません。
ぜひ、IT勉強会や朝活や読書会やビジネス交流会などを主催されている方は、WordPressと「都(MIYAKO)」テーマを使って運営されてみては、いかがでしょうか?
きっとインターネット上に情報を公開することによる運営側の知識や経験や人脈が増える楽しさを実感できることと思います。
WordPressと「都(MIYAKO)」テーマ、とてもオススメです!
「都(MIYAKO)」テーマを実際に利用した感想のまとめ
ネスト赤羽IT勉強会は、「ムームードメイン」で独自ドメインを取得して、「ヘテムル」でサーバーを借りて、その上で、WordPressと「都(MIYAKO)」テーマを利用させていただいて、インターネット上に情報を発信し続けて、定期開催を続けることで、知識と経験と人脈が広がり、好循環が生まれました。
このような素晴らしいツールを提供くださっている、WordPress、そして「都(MIYAKO)」テーマに、とても感謝しています。
ネスト赤羽IT勉強会は、これからも、WordPressと「都(MIYAKO)」テーマを利用して、誰でも無料で参加できるITについて幅広く勉強して交流も楽しめる勉強会を、東京都北区赤羽にて続けていきたいと考えております。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。


